御手のひらの上の花火
- えむ
- 2020年11月15日
- 読了時間: 2分
自己練磨し続けてきた
ずっとだ。
人生を話すことになったケースワーカーさんが
「波乱万丈の人生ですね」といったのに
「うん、そういう人生を行きたかったのです」
夢が叶った
嬉しそうにそういったときに
ハッとしたようなそして
呆然と遠くを見るような表情をした
僕は小学校卒業時に独立しようとした
中学では絶対に就職すると粘った
「手に職を付けたい。職人になりたい」
ってのを無理やり高校に進学させられて
それを途中でやめてしまった話をしてた
その後半の人生を年表で早口で話した時
その感想を漏らしたのにそう答えたんだ
僕はあの生きるのに返ってきたときから
僕は前しか見ていない
それは激しい自己修練の生だった
執着からの離脱も結局は自己習得なんだ
カネに執着してないだけだよね<富に>
地位にもだ本当の意味での<自己実現>
自分の力だよ地位でも富でもない自己だ
「何でも出切る様になりたかったのです」
そういう僕に途方もない違いを感じてた
>一人でも家を建てられる
僕は魂を磨くためにこちらに居る生きる
生きてる
それに<生き死には大した問題ではない>
何度も力尽き倒れては解脱を深めて戻る
一度、戻ってきた
だから死なないんだよ
僕は死なないで深めるんだ
しかし生き死には幻でしかない
魂に寿命はない
人生の仮想空間に時間異世界に転生して
魂の時の部屋で特別な体験をもらってる
<生はアトラクションナンダヨ>
一瞬の人生、短く儚い一生
寿命におびえる人生だ
仮想世界なんだよ
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